多文化共生イベントに登壇しました
- 2025年12月1日
- 読了時間: 3分
京都の国際的な人材が一堂に会するイベントに呼んでいただき、トークセッションに登壇しました📣
呼んでいただいたのは、色んな国籍・文化背景を持つ人々の共生(ブレンディングコミュニティ)を推奨、実践する京都ランドリーカフェの店長さんが主催する国際Meet Upイベント。なんと、Kaaiが自由に話していい というオファーのトークでした。
このイベントの目的は、国境や世代を超えた対話と協働を通じて、地域社会と国際社会をつなぐプラットフォームを目指し、京都に暮らす人々の「暮らし」「学び」「仕事」をつなぎ、多文化共生の実現を推進すること。
それならばと、私からは
Kaaiと海外の出会い(自分の海外経験とそこから見えたもの)
海外経験を社会に還元する(日本についてのコンテンツ発信活動)
今後の社会を考えて(田舎の古民家暮らしで気づいたこと)
という 今の私が一番話したい内容を話させていただきました。

普段自分で企画するイベントと違い、今回は私のことを全く知らない人もいらっしゃる場。
しかも、日本語が母語じゃない方も多くおられることを想定して、話す言語は日本語、スライドの資料は英語という構成にしました。
来れなかった方々で興味のある方のために概要をシェアすると
第1章は、「初めての留学であるカナダ(ハリファックス)での生活と、その経験が私に及ぼした3つの大きな影響について」から始まり、言語学校に留学するということ、留学から一番学べること、帰国後の行動などについてお話ししました。
第2章では、自身の留学経験を社会に還元すべく、情報発信の活動を行なってきたこの5年間についてお話ししました。どんなテーマを扱ってきたか、(よく聞かれる)どうやって日本のアレコレの知識をつけていったのか、シェアさせていただきました。
第3章では、そうやって発信を続けていくなかで、そこにも価値と需要は感じていたものの、言葉だけでなく行動で文化を紡いでいく「実践者」の価値に気づいてきたことについて。子どもも生まれ、AI社会になり、今後何が重要なのか?と問い直している昨今の生活について、お話しさせていただきました。
1時間ほどお話しするつもりで準備して行ったら、実は持ち時間は20分程度だと直前に知ったこともあり、通常の1.7倍速 のスピードでお話しすることになってしまって。
むしろ、ポイントだけをどうにか絞って制作した英語のスライドを追っていたNon-Japanese勢の方が、私の言いたいことを端的に理解してくれた節もありますが・・・
それでもトーク後にも色んな方が声をかけてくれて、共鳴いただけて、嬉しかったです。
本当は話したかったことがまだまだあるので、近いうちに別の機会でお話しできたら良いな〜と思っております。




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